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Vol.017今求められている教育と学校図書館の役割②アクティブ・ラーニングと学校図書館

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前回お伝えしたように、アクティブ・ラーニングは、「何を教えるか」という知識の質や量の改善は勿論のこと、「どのように学ぶか」という学びの質や深まりを重視することが必要であり、「課題の発見と解決に向けて主体的・協働的に学ぶ学習」と言われています。どのような主体的・協働的な学習活動があるのか具体的なテーマ例をもとに考えてみましょう。
 アクティブ・ラーニングは、「学習・情報センター」「読書センター」としての学校図書館の機能を活用することで進めることができます。①読書に親しむことで「なぜ?」「どうして?」を持つ豊かな心が育まれます。②学校図書館には図書や新聞、データベース教材やデジタル教材など多様な資料があります。③司書教諭や学校司書が資料の使い方を教えたり質問に答えたりして、学習をサポートしてくれます。ぜひ、学校図書館を最大限活用しましょう。
東京学芸大学デジ読評価プロジェクト
徳田悦子
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